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A列車で行こう ポータルサイト > 特別企画 > A列車jp発「初登場は国鉄時代!! 「A列車で行こう」と日本の鉄道40年史」


目次
「A列車で行こう」シリーズ40周年おめでとうございます。この40年間に何が起きたか、鉄道業界の変遷をたどりましょう。はたして、両者はリンクしているのかいないのか?!
初代「A列車で行こう」の発売は1985年12月でした。対応機種は8ビットパソコンの富士通FM-7です。線路は白い線1本、鉄道車両は機関車の[A]、[0]、[I]、[II]、客車は[P]などの記号でした。それでもプレーヤーにとって鉄道の姿でした。ゲームのグラフィックが発展途上だった時代、フルカラーというだけでもグッドゲームです。このゲームこそ、史上初の「鉄道をテーマとしたコンピューターゲーム」でした。コンピューターゲームファンと鉄道ファンの両方が「A列車で行こう」の魅力にハマりました。

「A列車で行こう」のクリア目標は、「米国大統領専用列車をゴールへ走らせる」でした。米国大統領列車は実際にありました。1862年にリンカーン大統領がアメリカ大陸横断鉄道建設法に署名し、アメリカ大陸の太平洋側と大西洋側が鉄道で結ばれました。米国大統領専用列車が仕立てられ、リンカーン大統領が乗車したそうです。
「A列車で行こう」が発売された1985年のアメリカは、破産した鉄道会社を統合した「コンレール」の失敗と再民営化、アムトラックの助成金削減問題が議論されていました。日本はJR各社が発足する2年前にあたります。全国組織だった日本国有鉄道の末期でした。累積赤字により経営破綻寸前の国鉄について、1980年に国鉄再建法が成立しました。このなかで、利用者が少ない赤字路線が「特定地方交通線」に指定され、国鉄から切り離され、バス転換や自治体が出資する第三セクター鉄道に転換されました。
鉄道路線の役割が終わり、全国各地で鉄道路線の廃止が議論される時代。そのなかで、「A列車で行こう」は「鉄道路線の建設」という明るいテーマを題材としたゲームでした。
「A列車で行こう」発売の頃、鉄道にどんな話題があったでしょうか。
1985年12月発売の「鉄道ファン1986年2月号」を見てみましょう。表紙は新型近郊電車211系でした。大都市圏で活躍する近郊形電車「113系」を置き換えるために登場した車両です。大都市の通勤圏の拡大に合わせて、クロスシートが中心だった近郊形電車をロングシート中心の車両に置き換える役割を担いました。

特集は「北緯45°の車両たち」。北海道を走る耐寒耐雪仕様の車両が紹介されました。話題の中心はキハ56形を改造した観光車両「アルファコンチネンタルエクスプレス」です。この車両の成功をきっかけに、全国で気動車を改造した観光車両「ジョイフルトレイン」が作られました。
新型車両紹介は表紙になった国鉄211系電車のほか、南海電鉄で特急「サザン」用に作られた10000系電車と、国鉄12系客車を改造した欧風客車「ゆうゆうサロン岡山」でした。東急5000系「青ガエル」を改造した熊本電鉄5000系ワンマンカーも紹介されています。40年後の現在、211系は都市圏からは撤退しローカル線に転出、ゆうゆうサロンは廃車、5000系は運用を外れて動態保存、10000系は現役ですが、2027年度末から新型車両に交替する予定です。

同じ日に発売された鉄道趣味誌「鉄道ジャーナル」の特集は「日本海縦貫線」でした。表紙は583系寝台電車の夜行特急「日本海」です。新車紹介はこちらも南海10000系「サザン」「ゆうゆうサロン岡山」です。このほか、秋田鉄道管理局の「エレガンスアッキー」が紹介されています。また、第三セクター明知鉄道の開業も紹介しました。さらに、国鉄幹部の須田寛氏、石井幸孝氏、山内秀一郎氏と編集長の竹島紀元氏の対談記事「新しい鉄道の未来を拓く」と、須田寛氏の「新しい貨物鉄道の動向」が掲載されました。鉄道趣味界隈でも国鉄分割民営化に対する期待と不安があったようです。

1987年4月1日、国鉄は分割民営化されてJRグループが発足します。「A列車で行こうII」の発売はその1年3カ月後でした。対応機種は16ビットパソコンのPC9801シリーズ(NEC)です。ゲームシステムは同じで、アメリカ・中国・シベリア・日本列島・ヨーロッパの5種類のマップを選択できました。地形のみの変化とはいえ、日本のマップで遊べるようになりました。
1988年の鉄道業界は大きな変革の年でした。3月13日に青函トンネルが開通して、JR北海道の海峡線として開業します。1カ月後の4月10日に瀬戸大橋が開通して、JR四国の本四備讃線として開業します。これで北海道から九州まで、日本列島の鉄道線路がつながりました。当時のキャッチフレーズは「一本列島」でした。青函トンネルも瀬戸大橋も国鉄時代から続いていたプロジェクトです。しかし、JR発足後の新しい鉄道サービス時代を象徴する出来事でした。
青函連絡船、宇高連絡船が廃止となる一方で、新しい列車が続々と誕生します。上野~札幌間の寝台特急「北斗星」、盛岡~函館間の特急「はつかり」、大阪~函館間の寝台特急「日本海」などです。翌年の1989年には豪華寝台特急の嚆矢となる「トワイライトエクスプレス」が大阪~札幌間で走り始めます。
新型車両はJR九州で783系電車「ハイパーサルーン」、JR東日本651系電車「スーパーひたち」、名古屋鉄道1000系「パノラマスーパー」、近畿日本鉄道21000系「アーバンライナー」が登場しました。主要特急列車の車両が世代交代を迎えています。
JR各社の新駅開業ラッシュが続く一方で、国鉄時代の赤字路線のバス転換や第三セクター鉄道の転換も進められました。

「A列車で行こう」のゲームシステムが大きく変更され、現在の「鉄道会社経営・まちづくり」ゲームになりました。パズル的な要素が無くなり、鉄道路線の建設と運行が主題になったことで、多くの鉄道ファンが注目しました。
とくにゲーム攻略記事で、「線路を敷く前に地価の安い土地を買っておき、子会社を建て、鉄道を開通させて値段が上がったら売却して利益を得る」というテクニックが紹介されました。これが実際に阪急電鉄や東急電鉄が手がけた「日本版私鉄経営モデル」に似ているとして、鉄道ファンを唸らせました。
鉄道業界でも新駅の開業や路線の延伸開業が続きました。JR東日本は京葉線を新木場駅から東京駅へ延伸し、東京駅と東京ディズニーランド(舞浜駅)が直結しました。小田急電鉄は多摩線を唐木田駅へ延伸し、住宅地開発と合わせた開発に着手しました。京王電鉄も相模原線を橋本駅へ延伸し、JR相模線に連絡しました。相模鉄道はいずみ野線をいずみ中央駅まで、埼玉新交通ニューシャトルを内宿駅まで、京都市営地下鉄は烏丸線を北大路駅まで、営団地下鉄(現・東京メトロ)は半蔵門線を水天宮前駅まで延伸しました。
12月にJR東日本は上越線の支線として越後湯沢駅~ガーラ湯沢駅間が開業し、鉄道とリゾート開発の関係性が再認識されました。
翌年にX68000(シャープ)対応版向けに「A列車で行こう Ⅲ -オリジナル名鉄車両ディスク-」がアスキーから発売されました。言わば公式MODです。これが名鉄ファンに注目されました。他の大手私鉄版も期待されましたが、この時は名鉄のみで終わりました。
1990年の新型車両は東海道新幹線300系電車試作車、JR東日本251系電車「スーパービュー踊り子」、JR東日本253系「成田エクスプレス」電車、京成電鉄AE100形電車「スカイライナー」、東武鉄道100系電車「スペーシア」、北近畿タンゴ鉄道のKTR001形「タンゴエクスプローラー」などでした。

「A列車で行こうIV」は「A列車で行こうIII」の進化版として発売されました。高架橋、坂道レール、立体交差が可能になり、実在の駅を模した配線が可能になりました。路線再現という遊び方はこの頃に始まったともいえそうです。1時間単位とはいえ発車時刻が設定できるようになり、列車運行ファンにとって魅力が増しました。列車の運行管理はマニアックなだけではなく、街作りのために運行頻度を最大化するなどのテクニックです。
鉄道業界では駅の新設、地下鉄など都市部の延伸開業が続いています。特筆すべき延伸は福岡市交通局空港線の博多~福岡空港間と東京モノレール羽田線の羽田~羽田空港駅です。国内航空自由化にともなって航空便が増加し、空港連絡鉄道の重要性が高まりました。そういえば「A列車で行こうIV」はモノレールも設置できましたね。上野~成田空港間の初代AE車が引退し、AE100形に置き換えが完了した年でもあります。今後、「A列車で行こう」シリーズでは空港が重要施設になります。
新型車両は西武鉄道10000形「ニューレッドアロー」、JR東日本255系電車「Boso View Express」、E351系電車「スーパーあずさ」などが登場しました。

クォータービューからフル3Dになった意欲作です。当時はPCの必要スペックが高く、専用ビデオカード「PowerVR」も必要とあって、敷居の高い作品でした。翌年の1997年12月にDirectX対応の「A列車で行こう5 完全版」となり、対応ビデオカードが増えました。線路の敷設や子会社の設置はCADソフトのようでした。
1996年の鉄道で話題の筆頭は秋田新幹線の建設着手です。田沢湖線を運休し、ミニ新幹線の乗り入れに対応する改軌工事が始まりました。この工事は翌年3月に完了し、秋田新幹線「こまち」が走り始めます。立山黒部アルペンルートで室堂~大観峰間にトロリーバスが運行を開始しています(4月)。このトロリーバスは28年間稼働し、2024年に廃止されました。
このほか、東京臨海高速鉄道りんかい線の新木場~東京テレポート間が開業し、前年に開業したゆりかもめと合わせて、お台場埋め立て地の開発が進みました。「A列車で行こう5」もお台場、東京臨海副都心マップがありました。ちなみに、お台場を舞台にしたドラマ『踊る大捜査線』の放送開始もこの頃です。
1996年の新型車両はJR西日本283系電車「オーシャンアロー」、小田急30000系電車「EXE」、近畿日本鉄道16400系電車、阪神電鉄9000系などでした。

「A列車で行こう」シリーズは「IV EVOLUTION」からPlayStation版に参入しました(1994年)。ゲーム性の高い設計で、この作品から「A列車で行こう」シリーズに親しんだファンも増えました。PlayStationのタイトルはその後も続き、1997年に「A列車で行こう5」のPlayStation版が登場します。1999年には初代「A列車で行こう」にストーリー性を持たせた「A列車で行こうZ-めざせ!大陸横断-」へ続きます。
そして2000年にPlayStation 2対応の「A列車で行こう6」が発売されました。「A列車で行こう6」は実物の車両を再現し、プレーヤーは鉄道路線の建設と、「土地に対する産業の誘致」が主目的でした。2001年に「A列車で行こう6」の発展型として「A列車で行こう2001」が発売されました。2003年にPC向けとしては6年ぶりの「A列車で行こう The 21st Century」が発売されますが、これは「A列車で行こう2001」の移植版です。
2000年頃の鉄道の話題はモノレールでしょうか。多摩都市モノレールの立川北~多摩センター間が延伸し現在の路線となりました。一方、遊園地のアクセス線として人気だった小田急向ヶ丘モノレール線は営業休止となり、翌年に正式に廃線となりました。都営地下鉄大江戸線の国立競技場前~都庁前駅が開業し、全線開業となりました。
東京メトロ南北線は目黒駅に到達し、開業と同時に東急目黒線と直通運転を開始します。東急目黒線は目蒲線というローカル路線でしたが、直通運転を機に目黒線と東急多摩川線に分割し、目黒線は東横線の複々線区間として武蔵小杉駅へ延長されました。
2000年は新幹線計測車923系「ドクターイエロー」が誕生しました。希少な車両として話題となり、玩具やグッズも発売される人気でした。

PC版としては9年ぶりの新作「A列車で行こう7」は、クォータービューにもどり、言わば原点回帰とも言える作品です。ただし画面の解像度が上がったため、車両のリアリティが増しました。列車は通勤型から超特急、地下鉄、貨物、急行貨物など、実在車両が中心で、アートディンクオリジナル車両も含めて172種類を収録しました。駅は5両編成と7両編成に対応します。大都市の通勤電車と比較すると半分の長さです。ただし、特急電車は実在の在来線特急列車の短編成化が進んだため、現実味のある編成になったといえます。
実際の鉄道の動きを見てみましょう。2001年に東京世田谷線でプラットホームの嵩上げ、新型車両300系が登場します。上野動物園モノレールは4代目車両が登場しました。舞浜駅前を発着するディズニーリゾートラインが開業しました。2003年は沖縄県で「ゆいレール」が開業します。東海道新幹線品川駅開業も2003年です。えちぜん鉄道の発足も大きな話題の1つでした。
2004年は九州新幹線が新八代~鹿児島中央間で暫定開業、東京メトロ発足、名古屋鉄道空港線開業、東京モノレールが羽田空港第2ビル駅へ延伸しました。2005年は愛・地球博線として、トヨタのIMTSによる自動運転バスが鉄道事業として運行されました。短期営業路線でしたが、このために鉄道事業法が改正されるなど、後世に影響を与えました。つくばエクスプレスの開業も2005年です。沿線の自治体と一体となった開発で成功しました。
代表的な新型車両として、JR北海道789系特急電車(2002年)、JR九州800系電車「つばめ」2003年、JR貨物M250系電車「スーパーレールカーゴ」(2003年)、小田急50000系「VSE」(2005年)、JR東海N700系試作車(2005年)がありました。

「A列車で行こう8」は2006年にXbox360向けに発売された「A列車で行こうHX」をPCに移植した作品です。「A列車で行こう7」をXbox360向けにバージョンアップして、3D表示可能とした作品が「A列車で行こうHX」で、これをPCに、言わば逆移植した作品が「A列車で行こう8」だと私は思っています。
2009年にニンテンドーDS向けに「A列車で行こうDS」が発売されました。この作品は1996年の「A列車で行こうⅣ EVOLUTION」の正統進化版という位置づけとなりました。経営要素を重視しており、建物が増え、資源採掘の要素が加わりました。実在車両は登場しません。列車は「プラン」によって性能を進化させるスタイルになりました。シミュレーションよりもゲーム性を重視した作品です。「A列車で行こうDS」の系統として、2014年に「A列車で行こう3D」、2016年に「A列車で行こう3D NEO」が登場します。
「A列車で行こう」シリーズはPC版とゲーム専用機版の2系統があり、相互に新要素を取り入れて、それが移植版に反映されるというパターンが生まれました。
2008年の鉄道は路線の延伸と廃止、駅の開設が続きます。東京都交通局日暮里舎人ライナー開業。ひたちなか海浜鉄道が発足。京阪電気鉄道中之島線が開業。名古屋鉄道のモンキーパークモノレール線が廃止。
新型車両では、西武鉄道30000系スマイルトレインのデザインが注目されました。地方ローカル線の車両更新も進み、JR東日本ではキハE120系、JR西日本ではキハ122系、キハ127系が投入されました。
2009年の大きなニュースとして、阪神電鉄西大阪線の西九条~大阪難波間延伸、路線名を阪神なんば線に改称。さらに近畿日本鉄道と相互直通運転を開始しました(2009年)。北九州では平成筑豊鉄道の門司港レトロ観光線が開業し、貨物線の再利用として注目されました。
新型車両はJR東日本E5系「はやぶさ」が登場。成田空港特急の世代交代が行われて、JR東日本E259系「成田エクスプレス」と京成電鉄AE形「スカイライナー」が登場しました。

現在までバージョンアップが続く「A列車で行こう9」は2010年に発売されました。「A列車で行こう7」を継承し、シミュレーション性の強い内容になりました。2024年まで5回のメジャバージョンアップが行われ、1:1モード、ゲーム時間450倍によるリアル時間対応、分割併合、蒸気機関車の転車台、機回しなどを実装しました。別売の車両キットで最新型車両にも対応し、2024年に発売された「トレインコンストラクション」で、ユーザーが実在車両に似た車両や架空車両を作って楽しめるようになりました。もはや発売当初とは別のゲームと言っても過言ではありません。
一方、PlayStation 4向けに移植版の「A列車で行こう Exp」が登場し、こちらもシリーズ化します。「A列車で行こう Exp」の追加仕様が「A列車で行こう9」に反映され、「A列車で行こう9」のバージョンアップ内容が「A列車で行こう Exp+」に反映されるなど、相互バージョンアップが行われました。
2016年に「A列車で行こうDS」をPC版に移植した「みんなのA列車で行こうPC」が登場。2021年にNintendo Switch版「A列車で行こう はじまる観光計画」が発売され、2025年にPC版に移植されます。これで「A列車で行こう」シリーズは、機種を問わずにシミュレーション重視の「ナンバリング」シリーズと、ゲーム性重視の「クォータービュー」シリーズの2つの流れができました。2026年6月には、Nintendo Switch 2版の「A列車で行こう9 Evolution」が発売されました。

A列車で行こう9 Evolution
Nintendo Switch 2
「A列車で行こう9」発売以降、実際の鉄道は16年間でどのように変わってきたでしょうか。16年分の事例を挙げるとたいへんな文字数になるので控えます。
俯瞰すれば、JR北海道の経営危機の表面化(2011年)と赤字線整理に始まり、東日本大震災と新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言によって、すべての鉄道が経営危機に直面しました。地方鉄道で上下分離化によって沿線自治体が運行を支援する一方で、新幹線について「当県は不要」と宣言する自治体が現れました。
大都市の鉄道会社も、少子高齢化による乗客減を見据えて、他社との新しい競争が始まりました。それは他社並行路線とのスピードや運賃の競争では無く、沿線価値の競争です。駅周辺の開発によって生活に関与し、自社沿線の人口流出を防ぎ、他社沿線からの移住を目指します。鉄道路線の建設維持と都市開発の手腕が試されています。
暗いニュースばかりではありません。毎年、新しいスタイルで新型通勤電車、特急列車が登場します。とくに「A列車で行こう9」が発売された2011年頃から、観光列車が各地でデビューしています。鉄道は移動に便利で、楽しい乗りものです。むしろ「楽しい」が強調されてきたとも言えそうです。
「A列車で行こう」シリーズは、鉄道や子会社によって都市を発展させるゲームです。都市の発展や列車の運行、鉄道会社経営の仕組みも学べます。鉄道に関するニュースの理解が深まったり、ゲームプレイのヒントを得られたりします。あなたのゲーム画面の中に、鉄道と都市の未来が見えてくるかもしれません。
掲載日:2026年6月5日
提供:A列車で行こうポータルサイト「A列車jp」(https://www.atrain.jp/)