地形編集を行います。
相応の経費を支払うことで山の切り崩し、海の埋め立てを行い、飽和状態の都市を再開発します。
これによって、さらなる発展を目指します。
[Geo]メニューを開くと、マップ上に円形のカーソルが表示されます。
その円が編集範囲となり、地形の高度を上げ下げすることで地形を編集します。
有効にすると地形を変形する際の高度の上限・下限を決めます。
左のバーで上限、右のバーで下限を設定します。
一度に編集する範囲を設定します。
山の斜面をどう編集するかの型です。ふたつの型のうち、どちらかを選びます。
直線型
山の斜面を直線的に生成します。
丸型
山の斜面を丸型に生成します。
水面の表示・非表示を切り替えます。水面を非表示にすると、水面より下にある地形が見やすくなります。
[確定]を選択すると、編集した地形が反映されて費用が支払われます。
支払われる費用は「仮確定費用」として表示されます。
仮確定費用
これまでに編集した地形を[確定]するのにかかる費用です。
工事費用累計
編集した地形のうち、既に反映されている部分でかかった費用の合計です。
[キャンセル]を選択すると編集した地形が元に戻ります。
マップ全体を初期化します。
※コンストラクションモードのみ
[実行]を選択すると、マップ全体から建造物が取り払われます。
地形の状態はそのまま残ります。
[実行]を選択すると、マップ全体を平地にします。
建造物も取り払われます。
[実行]を選択すると、マップ全体を海にします。
建造物も取り払われます。
設定した目標値に基づいて地形を自動生成します。
※コンストラクションモードのみ
地形を仮生成するにあたって参照される目標値です。この数値に基づいて地形が仮生成されます。
山の比率
マップ全体における山の比率を指定します。
海の比率
マップ全体における海の比率を指定します。
陸の比率
マップ全体における陸の比率です。
[山の比率][海の比率]とあわせて100%になるよう調整されます。
[陸の比率]を増やしたい場合は、[山の比率][海の比率]を下げましょう。
地形の複雑度
地形の複雑さを指定します。
数値が大きくなるほど地形が入り組み、海と山が分散した地形になります。
起伏の複雑度
山の起伏の複雑さを指定します。
数値が大きくなるほど山の起伏が複雑になります。
山の高度
山の高さの上限を「低」「中」「高」の3段階から指定します。
海の深度
海の深さの上限を「浅」「中」「深」の3段階から指定します。
選択すると、地形を仮生成します。生成された結果は俯瞰図でウィンドウに表示されます。
実行するごとに違う地形を生成します。
選択すると、仮生成した地形をマップに適用します。
マップ上に建物がある場合は取り払われます。