バス・トラックのダイヤ設定


バス停・配送所からダイヤを設定する

マップ上でバス停・配送所を選択したうえで[ダイヤ]を選択するとダイヤを設定するメニューを開きます。

バス選択・トラック選択

ダイヤを設定する車両を選択します。羅列されている番号は車両リストで振られている番号と同じです。


コピー

選択した車両のダイヤを記憶します。記憶した車両の番号が枠で囲まれます。


コピー解除

ダイヤを記憶している場合にのみ表示されます。選択すると記憶したダイヤを消去します。


貼付

記憶したダイヤを選択した車両に貼り付けます。


全車に適用

選択した車両のダイヤをすべての車両に適用します。


動作モード

バス停・配送所に到着した車両が発車するための条件を設定します。
資材の積み降ろしには十分な時間が必要です。
停車時間が短いと、資材の積み下ろしが不十分なまま発車してしまう場合があります。


停車

スライドバーで車両がバス停・配送所に停車する時間の長さを設定します。


発車時間

スライドバーで車両の発車時間を設定します。次の発車時間までの間隔も指定できます。


通過

バス停・配送所に停車せず、そのまま通過します。


個別発車

任意の発車時刻を複数指定します。


発車方向

バス停・配送所に到着した車両が発車する方向を指定します。
「バスターミナル」「配送センター」でのみ設定できます。


直進

そのまま直進します。


折返

進入してきた方向に折り返して進みます。


乗客対応・貨物処理

そのバス停・配送所での旅客の乗り降り・資材の積み降ろしを指定します。
[Option]メニューの[ダイヤグラム]-[乗客と貨物の対応を設定する]を有効にすると表示されます。


乗り降り・積み降ろし

バスの場合は乗客の乗り降りをします。トラックでは、貨物ありで到着したときは資材置場に降ろし、
貨物なしで到着したときは資材置場から積みます。


乗車・積む

バスの場合は乗車のみで下車しません。トラックでは資材置場から資材を積みます。


降車・下ろす

バスの場合は下車のみで乗車しません。トラックでは資材置場から資材を降ろします。


乗降なし・作業なし

バスの場合はバス停に到着しても旅客の乗り降りをしません。トラックでは配送所に到着しても作業を行いません。


運行予定

運行を行う月・曜日を設定します。
[Option]メニューの[ダイヤグラム]-[運行予定日を設定する]を有効にすると表示されます。


通年

1月から12月まで通年で運行します。


春の間、3月から5月まで運行します。


夏の間、6月から8月まで運行します。


秋の間、9月から11月まで運行します。


冬の間、12月から2月まで運行します。


[1]~[12]

指定した月に運行します。複数の月を選択できます。


毎日

毎日運行します。


平日

平日のみ運行します。


休日

休日・祝日のみ運行します。


[日]~[土]

指定した曜日に運行します。複数の曜日を選択できます。

時間設定

時間設定をするにはスライドバーを使います。


停車時間

指定した時間まで車両を停車させます。


発車時間

「始発時刻」「次回の発車時刻までの間隔」「運行終了時刻」を設定します。「運行終了時刻」を始発時刻より前に設定することで24:00を跨いだ設定をします。


個別発車

任意の時刻に「発車時刻」を複数指定します。
「発車方向」もそれぞれの「発車時刻」で個別に指定します。

発車時刻の設定数は車両ごと、すべてのバス停、または配送所の合計で1000が上限です。


・スライドバー

発車時刻を登録すると、個別発車バーに白い線が刻まれます。


・#--

現在の登録時刻番号です。


・◁▷

前・次の登録時刻番号に移動します。


・発車方向

発車方向、または通過を指定します。選択するごとに「直進」「折返」「通過」が順次切り替わります。


・乗客対応・貨物処理

到着時の乗客対応または貨物処理を指定します。
選択するごとに「乗り降り・積み降ろし」「乗車・積む」「下車・降ろす」「乗降なし・作業なし」が順次切り替わります。

[Option]メニューの[ダイヤグラム]-[乗客と貨物の対応を設定する]を有効にする必要があります。


・現在時刻ボタン

個別発車バーを現在時刻にあわせます。


・登録

現在の個別発車バーの時刻で新しく登録します。


・消去

現在の登録時刻番号を消去します。


・全消去

すべての登録時刻番号を消去します。


臨時ダイヤ

[臨時ダイヤ]を選択します。
各種設定を行い「臨時運行予定」を「運休」から変更すると臨時ダイヤが有効になり、赤いマークがつきます。
臨時ダイヤの運行予定は通常ダイヤより優先的に行われます。
臨時ダイヤを通年、かつ毎日に設定すると通常ダイヤが機能しなくなります。

[Option]メニューの[ダイヤグラム]-[運行予定日を設定する]を有効にすると表示されます。


詳細設定

バス停・配送所のダイヤをより細かく設定します。後述する機能は[Option]メニューの[ダイヤグラム]の各項目を有効にすると表示されます。


乗客と貨物の対応を設定する

有効にすると「乗客対応・貨物処理」の項目が表示されるようになり、そのバス停・配送所での客の
乗り降り・資材の積み降ろしを指定することができます。
無効の場合、そのバス停・配送所ではすべて[乗り降り][積み降ろし]になります。


運行予定日を設定する

オンにすると「運行予定」「臨時ダイヤ」の項目が表示され、駅のダイヤ設定を適用する日を指定できます。
指定した日以外は運休になります。
無効の場合は「停車時間:5分」と設定したら、そのバス停・配送所は毎日「停車時間:5分」に設定されます。


1分単位の時間指定をする

有効にすると、バス停・配送所で時間に関する設定をする際の時間の最小単位が「1分」になります。
無効の場合、時間の最小単位は「5分」になります。


交差点・信号機からダイヤを設定する

マップ上で交差点・信号機を選択するとダイヤを設定するメニューを開きます。

バス選択・トラック選択

ダイヤを設定する車両を選択します。羅列されている番号は車両リストで振られている番号と同じです。


コピー

選択した車両のダイヤを記憶します。記憶した車両の番号が枠で囲まれます。


コピー解除

ダイヤを記憶している場合にのみ表示されます。選択すると記憶したダイヤを消去します。


貼付

記憶したダイヤを選択した車両に貼り付けます。


全車に適用

選択した車両のダイヤをすべての車両に適用します。


交差点設定

交差点に差し掛かった車両が進む方向を設定します。


右折

その交差点で、車両から見て右に進みます。


直進

そのまま直進します。


左折

その交差点で、車両から見て左に進みます。


信号機のダイヤ設定

信号機そのものの動作を設定します。



標準A

ゲーム内の時間で30分ごとに青・赤が切り替わります。


標準B

ゲーム内の時間で36分ごとに青・赤が切り替わります。


標準C

ゲーム内の時間で40分ごとに青・赤が切り替わります。


時間指定

「青信号と黄信号を合計した時間」「赤信号の時間」を設定します。
信号間隔は最短4分、最長240分の24段階から選びます。


全適用

現在の信号機の設定をすべての信号機に適用します。


詳細設定

信号機のダイヤをより細かく設定します。
後述する機能は[Option]メニューの[ダイヤグラム]の各項目を有効にすると表示されます。


1分単位の時間指定をする

有効にすると、信号機で時間に関する設定をする際の時間の最小単位が「1分」になります。
無効の場合、時間の最小単位は「5分」になります。


時間の拡張と信号の間隔

時間の拡張が[450倍][120倍]][60倍]に設定されている場合、信号設定での時間間隔は
20分が最短となりますが、[30倍][3倍]に設定されている場合のみ、時間間隔を20分より短く設定できます。
また、黄色信号の時間は通常5分で固定されていますが、時間間隔を20分未満にした場合は1分で固定となります。

ダイヤウィザードを使う

車両の動きを確認しながらダイヤを設定するウィザードです。
リスト上から運行している車両を選択した上で[ダイヤウィザード]を選択すると開始します。

車両の走行に合わせ、順を追って停留所・配送所・交差点での挙動を設定します。
車両が停留所・配送所・交差点に到着するとダイヤを設定するメニューが表示されます。
設定後、そのままダイヤウィザードを続ける場合は[続行]を、終了する場合は[解除]を選択します。
また、走行途中で終了する場合は[ダイヤウィザード解除]を選択します。

コピー

車両のダイヤを別の車両にコピーする場合は、まず車両リストからコピー元の車両を選択して[コピー]を
選択します。それからコピー先の車両を選択して[貼付]を行うことで完了します。

コピー元の車両を解除する場合は[コピー解除]を選択します。


初期化

車両のダイヤを初期化する場合は、リストから車両を選択します。
それから[初期化]を選択することで完了します。