バス・トラック・自家用車を管理するメニューです。
所有する車両のリストです。
新しく車両を購入するときはリスト内の空欄を選択します。
所有する車両を管理するときはリストから車両を選択します。
保有する車両の形式・種別を表示します。
保有する車両の運行情報を表示します。速度・旅客あるいは資材の数・収入・支出を確認します。
車両の名前を表示します。このほか、巡航速度を表示します。
車両に名前を付ける場合は空欄を選択し、文字を入力します。
車両を購入するにはまずリスト内の空欄を選択し、購入ウィンドウを開きます。
車種を選択して[購入決定]をすると購入が完了します。
バスは乗客を、トラックは資材を運びます。
| バス | コミュニティバス | 定員数: 34 | 最大乗車率: 200% |
|---|---|---|---|
| 近距離用ノンステップバス | 定員数: 56 | 最大乗車率: 200% | |
| 中長距離用ハイデッカーバス | 定員数: 38 | 最大乗車率: 120% | |
| 燃料電池バス | 定員数: 56 | 最大乗車率: 200% | |
| トラック | コンテナ用トラック | 最大積載数: 1 | |
| ボンネット型トレーラー | 最大積載数: 2 | ||
| 中長距離用トレーラー | 最大積載数: 2 | ||
| 自家用車 | 自家用車1~3 | 定員数: 6 | 最大乗車率: 100% |
| 自家用車4~9 | 定員数: 4 | 最大乗車率: 100% | |
| タクシー | 定員数: 5 | 最大乗車率: 100% |
自家用車を購入するには[Option]メニューの[操作系]-[自家用車を購入可能にする]にチェックを
入れます。
同時に運行できる車両の数はマップによって異なります。
それぞれのマップに課せられた制限内でうまく車両をやりくりしましょう。
コンストラクションモードでは[Option]メニューの[マップ作成]-[車両最大数の拡張]で同時に
運行できる車両の数を変更できます。
リストから車両を選択し、配置したい道路で決定することで
車両の配置が完了します。
仮配置で赤く表示されるときは配置ができない場所です。
バス停・配送所の出入口や交差点の近くには配置できません。
余裕がある直線道路に配置しましょう。
道路は片側一車線のため、どちらの車線に配置するかで進行方向が変わります。
車両の動きを確認しながらダイヤを設定するウィザードです。
リスト上から運行している車両を選択した上で[ダイヤウィザード]を選択すると開始します。
車両の走行に合わせ、順を追って停留所・配送所・交差点での挙動を設定します。
車両が停留所・配送所・交差点に到着するとダイヤを設定するメニューが表示されます。
設定後、そのままダイヤウィザードを続ける場合は[続行]を、終了する場合は[解除]を選択します。
また、走行途中で終了する場合は[ダイヤウィザード解除]を選択します。
車両のダイヤを別の車両にコピーする場合は、まず車両リストからコピー元の車両を選択して[コピー]を
選択します。それからコピー先の車両を選択して[貼付]を行うことで完了します。
コピー元の列車を解除する場合は[コピー解除]を選択します。
車両のダイヤを初期化する場合は、リストから車両を選択します。
それから[初期化]を選択することで完了します。
車両リストから自家用車を選択した状態で[自家用車の一括通過]をすると、すべてのバス停で動作モードが「通過」になるように一括で設定します。
リストから車両を選択して[撤去]を選択すると、道路上から車両を撤去します。
リストから車両を選択して[売却]を選択すると、購入ウィンドウが開きます。
[売却決定]を選択すると、車両を売却します。
運行中の車両は売却できません。車両を売却したい場合は、先に撤去してから売却しましょう。
車両の管理に有用な機能です。
ラインカラーや案内色に活用できるグループ色です。
設定したグループ色はサテライト上のマーク、車両情報のタグにも反映されます。
「グループ色」を選択するとカラーパレットが表示されます。その中からお好みの色を選択してください。
カラーパレットには全120種類が登録されています。
A~Hは基本色、R~Uは実在のラインカラーを抽出した特色です。
車両を並べ替える機能です。リスト内の車両、あるいは空枠を選択して使用します。
上移動
選択している枠をひとつ上に移動します。
下移動
選択している枠をひとつ下に移動します。
挿入
選択している番号に空の枠をひとつ挿入します。リスト内の最下枠が空でない場合は使用できません。
削除
選択している空の枠を削除します。