列車を管理するメニューです。
所有する列車のリストです。
新しく列車を購入するときはリスト内の空欄を選択します。
所有する列車を管理するときはリストから列車を選択します。
保有する列車の形式称号・種別・編成数を表示します。
保有する列車の運行情報を表示します。速度・旅客あるいは資材の数・収入・支出を確認します。
列車の名前を表示します。このほか、巡航速度と編成数を表示します。
列車に名前を付ける場合は空欄を選択し、文字を入力します。
列車を購入するには、まずリスト内の空欄を選択し、購入ウィンドウを開きます。
車種を選択して「巡航速度」と「車両編成」を選択した上で[購入決定]を選択すると購入が完了します。
列車の種類は旅客を運ぶ旅客型、資材を運ぶ貨物型の2種類に大別されます。
さらに、旅客型の場合は列車の種類によって最大乗車率が変わります。
| 旅客型 | 通勤型 | 最大乗車率: 200% |
|---|---|---|
| 高速通勤型 | 最大乗車率: 180% | |
| 旅客列車 | 最大乗車率: 160% | |
| 急行列車 | 最大乗車率: 140% | |
| 特急列車 | 最大乗車率: 120% | |
| 超特急 | 最大乗車率: 110% | |
| 地下鉄 | 最大乗車率: 200% | |
| 蒸気機関車 | 最大乗車率: 100% | |
| 貨物型 | 貨物列車 | |
| 急行貨物列車 |
「超特急」に分類される列車を購入するには[Project]から「新幹線駅誘致」「リニア駅誘致」を達成する必要があります。
列車は車種によって、それぞれ固有の性能を持っており
「定員数」「巡航速度」「編成数」「運賃」「運行費用」「維持費」といった数値に違いがあります。
うち「巡航速度」「編成数」は購入時に変更できます。
「巡航速度」は変更することで緻密なダイヤ作成に役立ちます。
「編成数」は定員を増減させられます。
購入後には変更できないので、よく吟味してから購入しましょう。
リストから列車を選択し、配置したい線路にカーソルをあわせます。
その状態で決定することで列車の配置が完了します。
仮配置で赤く表示されるときは配置ができない場所です。
駅の出入口やポイントの近くには配置できません。
列車の編成が長くなるほど、配置できる場所は限られます。
余裕がある直線線路や十分な長さがある駅に配置しましょう。
[前進][後退]を選択すると列車の向きが変わります。[反転]を選択すると列車の進行方向が変わります。
リストから列車を選択した状態で[反転]を選択することでも、列車の進行方向を変更できます。
列車の動きを確認しながらダイヤグラムを設定するウィザードです。
リスト上から運行している列車を選択した上で[ダイヤウィザード]を選択すると開始します。
列車の走行に合わせ、順を追って駅・ポイントでの挙動を設定します。
列車が駅・ポイントに到着するとダイヤを設定するメニューが表示されます。
設定後、そのままダイヤウィザードを続ける場合は[続行]を、終了する場合は[解除]を選択します。
また、走行途中で終了する場合は[ダイヤウィザード解除]を選択します。
列車のダイヤを別の列車にコピーする場合は、まず車両リストからコピー元の列車を選択して[コピー]を
選択します。それからコピー先の列車を選択して[貼付]を行うことで完了します。
コピー元の列車を解除する場合は[コピー解除]を選択します。
列車のダイヤを初期化する場合は、リストから列車を選択します。
それから[初期化]を選択することで完了します。
リストから列車を選択して[撤去]を選択すると、線路上から列車を撤去します。
リストから列車を選択して[売却]を選択すると、購入ウィンドウが開きます。
[売却決定]を選択すると列車を売却します。
運行中の列車は売却できません。列車を売却したい場合は、先に撤去してから売却しましょう。
列車の管理に有用な機能です。
ラインカラーや案内色に活用できるグループ色です。
設定したグループ色はサテライト上のマーク、車両情報のタグにも反映されます。
「グループ色」を選択するとカラーパレットが表示されます。その中からお好みの色を選択してください。
カラーパレットには全120種類が登録されています。
A~Hは基本色、R~Uは実在のラインカラーを抽出した特色です。
列車を並べ替える機能です。リスト内の列車、あるいは空枠を選択して使用します。
上移動
選択している枠をひとつ上に移動します。
下移動
選択している枠をひとつ下に移動します。
挿入
選択している番号に空の枠をひとつ挿入します。リスト内の最下枠が空でない場合は使用できません。
削除
選択している空の枠を削除します。