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A列車で行こう3D(仮称) ディレクター's インタビュー
現在開発中のニンテンドー3DS用ソフト「A列車で行こう3D(仮)」(以下「A列車3D」)。
2009年に発売された「A列車で行こうDS」の続編タイトルで本サイトの「みんなの投書箱」でご意見を募集したところ、毎日多くのご声援やご要望が届いております。
多くのファンの方々が「A列車3D」に期待を寄せていただいていることが伝わってきました。
そこで!本サイト「A列車jp」にて、正式発表前ではありますが、「A列車3D」のディレクターである飯塚に可能な限りのインタビューを行ってまいりました!
―――本日はインタビューよろしくお願いします。
色々と伺いたいことはあるのですが、まずは、多くのユーザーの方々が気になっているところから……。
「A列車で行こうDS」の続編の発売が何故こんなに延びてしまったんでしょうか?
【飯塚】
期待されていた方々には、申し訳なかったのですが、
社内の事情で、急ぎの案件が立て込んでしまい、止むを得ず「A列車3D」の開発は停止していました。
―――なるほど。
【飯塚】
開発作業は止まっていましたが、その間も、ユーザーの方々の声を聞いたり、アイデアを煮詰めたりして、
仕様の改良を進めていたので、より良いものになっていると思います。
―――では、満を持して開発が再開された、といったところですね!
【飯塚】
そうですね。
前作の「A列車で行こうDS」が好評でしたので、それを越える、パワーアップしたA列車をお届けできるようにスタッフ一同頑張っています。
―――では、その「A列車3D」ですが、実際にどのようなところが変わってくるのでしょうか?
【飯塚】
今回の見所などは公式サイトの発表まで待ってください。
いまのところ話せるのは開発の裏話やちょっとした変更点などですね。
―――是非、その辺りの話を伺いたいです!
【飯塚】
わかりました。
今作で変わる部分として、まずは、キャラクターが一新されます。
―――秘書さんや経理部長等のキャラクターが総変わりってことですか!?
もしかして、新しい役職の人物なども登場するんでしょうか?
【飯塚】
登場します。
社外の人物になりますが、プレイヤーの都市開発の方向性を左右することになる重要な役割になるかと思います。これは裏話ですが、このキャラクターは当初“50代のおじさん”でデザインして貰っていたのですが、プロデューサーの「女性が少ない」との意見によって30代女性に変更されています。
―――女性キャラクターが増えるんですか!
A列車は会社の経営ゲームというだけあって、男性の登場人物が多いので、女性キャラクターの登場は喜ばれますね。
話は変わりまして、ゲームがパワーアップするというお話なのですが、どういう方向性で変わるんでしょうか?
【飯塚】
方向性は基本的にDS版と大きく変わっていません。
DS版の要素は、ほぼ全て継承しつつ、全方位的にパワーアップする予定です。
――― ……? 全方位とはどういうことでしょうか?
【飯塚】
全ての要素で仕様の見直しを行っています。
DSではハードの能力の限界まで頑張ったつもりでしたが、プレイされた方々の意見をみるとまだまだ改善の余地はたくさんあったことに気付かされました。
3DSという新たなハードによって、できることも増えましたから、全ての要素を改善して継承しつつ、今作での新たな見所も用意しています。
情報解禁前なので、抽象的な話しかできませんが、詳しくは追々告知していきますので、公式サイトでの公開を待っていてください。
―――「A列車で行こうDS」の正統進化、といった感じですね。では、飯塚ディレクターの作る「A列車」はどういうゲームを目指しているのでしょうか?
【飯塚】
まずは、初心者に優しい都市開発鉄道シミュレーションゲームということです。
これは変わりません。
―――「初心者に優しい」?
【飯塚】
そうですね。
A列車シリーズは「何をやればいいかわからない」という声が多いので、DS版ではチュートリアルに力を入れてましたし、チュートリアルが終わった後も、それぞれのシーンに合わせて車掌や業務部長たちがアドバイスを行うように作りました。
今作でも初心者に優しいシミュレーションという立ち位置は変わっていません。
―――なるほど! A列車シリーズが初めての人でも安心ですね。
【飯塚】
都市開発と会社経営の要素も力を入れている部分で、日本の風景の再現や会社を経営する醍醐味みたいな部分を自分は大事にしています。
反対に他のシリーズと違い、実在の車両は、今回も登場する予定はありません。
―――ちなみに、前回好評だった「カメラモード」は……。
【飯塚】
もちろん入る予定です。前回同様、都市の中を自由に散策できるカメラモードを搭載する予定で、今回は、もっと活き活きとした街並みを再現できるよう鋭意製作中です。
この部分はまだ開発中なので、上手くできるかどうか分かりませんが。
―――開発中だから、まだまだ進化の途中ということですね!
あの、ここまで聞いておいてなんですが、……もっと耳寄りな情報ってありますか?
【飯塚】
では、ちょっと軽めのものですが。
今回もマップを自由に編集できる「コンストラクションモード」を搭載しているのですが今作では「会話シーン」も作成できるようになる予定です。
―――「会話シーン」が作成できるようになったら、すごいですね!
自分ならではのA列車ストーリーが作れてしまうんですね。
あっ!ということは、秘書さんのセリフも思うがままということですか……。
少し大人な発言をさせることも可能ですね!
【飯塚】
…まあ、そういった使い方もできますが、A列車を購入される方々には、自分独自の世界観を構築して、物語を生み出して楽しんでいる方も多くいるんですよね。
そういった方々には楽しんでもらえる機能になるかと思います。
――― ……そうですよね。
それでは、これにてディレクター'Sインタビューを終了したいと思います。
多くのファンの方々が期待しているタイトルですので、開発大変だと思いますが、頑張って下さい!
ありがとうございました。
【飯塚】
いえ、こちらこそ。
長らくお待たせしてしまいましたが、多くの方々に満足していただけるよう頑張って開発していますので、
もう少しだけ楽しみに待っていてください。
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